ありあまる富裕層ストラトキャスター
先日の NUMABUKURO SECTION 9 JIHEN LIVE「ありあまる富」動画上がっていますので良ければご覧くださいね。ペダルスイッチ操作ミスでてんぱり音色迷子になってA2メロまるっとすっとばすぼくの様子がちら見えします苦笑。
今回ライブで久しぶりに使った
フェンダーアップタウンストラト
ですが、じつはもうそろニッケルフレットの削れ具合が怪しく限界のご様子で、地味に弦高高めのセットアップになりがち汗。ぱっとみの目視でもところにより凸凹ムラが目立ってきました。
なにせ購入から2年半くらいなので当然の頃合いちゃそうなのですが、フレット打ち換えして継続使用するかほんの少々迷っていまして。
トイフノモ
ジャガー&ジャズマスターのフローティングトレモロの滑らかさや調弦の狂いにくさ、シングルコイルP/Uの各々特徴的でクラシカルにメロウな発音が好きすぎて、ストラトの出番少なく持て余している感もあり。
でもこれ
フェンダーストラトキャスターとしては特別な限定モデル
で、コイルタップ機能付きクニフェ2ハムで出力も帯域も幅広く対応可能だし、各弦のP/Uポール高さをネジで調整できるので各弦の音量バランスも細かく設定可能。ちょうど Jazzmaster と JAGUAR の中間くらいのネックスケール(24.75インチ)てのも個人的にはチャームポイント。フェンダーストラトらしからぬ肉厚ネックも新鮮で良い気分転換にもなるのですが、個人的な
ウィークポイント
がないでもないので挙げてみると。
- ストラトっぽさ前面推しではないモダンでハイファイな音
- 6コマ独立ブリッジサドルのイモネジ調整が緻密ゆえ面倒
- フロント&リア其々独立のボリューム&トーン×2も面倒
- コイルタップしたとて元々シングルの良さには敵わない
- シンクロナイズドトレモロがやっぱりあまり好きじゃない
- Fenderの中では厚めで太めなネック
- JG&JMと比べると分厚いスラブマホガニーボディの弾き心地が少々テレキャスちっく
とかでしょうか。最後の弾き心地に関しては右腕部のコンターエッジが立ち気味でテレキャスターのあのボディ角が当たって地味に右腕脇を開く感覚ってだけですし、ブリッジ&トレモロパーツ部分は当たり前にそういう仕様なので完全に好みの世界ですが、あまり使い処ないコイルタップ機能や、アーミングが深く激しくなりがちなシンクロナイズドトレモロはチューニング狂いが怖くて場面選んだり使用控えがちな面があるのも事実。
トハイエ
何れも決定的なネガティブ要素て言うほどでもなく、ニュアンス出やすいシングルコイル好きとはいえハムバッカーの方がポップでモダンなハイゲイン音作りしやすくて良いかもって場面もなくもないのでねっていう地味ぃめな葛藤。
そんなもん勝手に迷って何時でも売るナリ煮るナリ焼くナリ好きにしろよ!
って思ったアナタ正解です笑。ありあまるどころかこんな豪華な変りダネのUSAストラトなかなかないのでたぶんそのうちリフレットすると思いますが、ステンレスフレット化に際してのサイズや形状とかも変えたい気もするし素材やブランドによってはちょっぴりハイ帯域側のキャラクターも変わるのでその辺も込みでじっくりあれこれ想像してみようとおもいます照。
なんせ公式ネーミングが「UP TOWN STRAT」ですよ。
富裕層のストラト
なんて称号付与されたらヴァイブスあげあげじゃないですかメーン?笑
そんな
Fender USA Stratocaster の音色
YouTubeでご視聴いただけます。今回各音色の主な使用ペダルモデル名も記述してみましたのでご参考になれば。
そういえばテレキャスターでギターを始めたのを思い出した@NAC♯
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