BOSS GX-1 Guitar Tone example


過日よりサウンドメイクしていたマルチエフェクター BOSS GX-1 でバンドスタジオリハ初使用したので音色デモ動画を。



ちなみにEXペダル部の白布テープは滑り止め&視認性向上を期待して貼ってみました笑。ここはプラスチックじゃなく硬質ゴムにしてほしかった処。


使用アンプ設定

Marshall JCM900 クリーンチャンネルでミドルを上げハイを抑えめにしています。GX1はどうも全体的に明るいトーン傾向が強く感じるので、全体に効く設定のグローバルEQでも微補正していたのですが、実際の大きなアンプ音出しでもまだハイピーキーだったので。このへんは随時バンド編成やアレンジ具合やお好みで調節。


マーシャルアンプのEQ設定

アンプゲインは33%くらい。ノンエフェクトだとほとんどドクリーンな設定でプロセッサーの音色を重視しました。


エフェクト音色

今回主に使ったエフェクトモデルは、

  • X-COMP
  • X-OD
  • CLEAN BST
  • OVERTONE
  • SHIMMER
  • HALL M

あたり。動画には入れていませんが「VOX WAH」や「RAT」「MUFF FUZZ」等も使ってみました。コンプレッサーに関しては、ZOOM系ほどモデル毎の違いがないのでどれでも可。歪み系は、よく歪むものが多いので、微クランチ好きとしては選択肢が少ない印象。モジュレーション系やリバーブなどの反響&残響の効きや密度は高く高品質。デジタルスペック通り、音質面は上位機種と同等。ただし全体的にブライトで派手めなチューン。

個人的にはまだ癖や特徴を使いこなせていない部分もありますが、GX-1 の実際の音色が気になる方のご参考になれば。

操作練習しなきゃ@NAC♯Guitar



★その他の記事は ギター&機材談話 や音楽的理解を深める ギタリスト音楽論NAC♯ブログカテゴリー等からもお楽しみいただけます。
   ブログのメモやブクマ代わりに下部の 共有 ボタンも便利です。